机上向学 -GAKIRA.NET-

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

Aukey USB-C対応 デスクトップチャージステーション(PD対応)を購入してみた 追伸2追加

朝のYahooニュースに公官庁がようやく「脱・元号」宣言をしたという知らせが飛び込んできて小躍りした物の、どうやら1年やそこらではどうにもならないらしいと再認識して上がったり下がったりなGAKIRAです。

昭和から平成を味わった段階でさっさと検討&推進して然るべきお話しだったと思うんですが駄目ですねぇ。。。

 

さて本題です。

 

最近でこそUSBのモバイルバッテリーが出てきたことでケーブルさえ交換すれば充電できる世の中ですが、電力消費の大きなノートPCこそ(それが可能なら)しっかりコンセントに繋いで使用したい物です。

そういうの機材の電力を一手に引き受ける汎用のアダプターが最近トレンドになってきた気がします。

なので

Amazonさんにて「Aukey USB-C Desktop Charging Station with Power Delivery」を購入してみました。

 

 大きさはアップルのMacBookPro用61Wアダプターより1.3倍くらい横に長く、厚みはほぼ同じ。

f:id:gakira:20180521130418j:plain

インターフェースは充電用のUSBポートx2とPowerDelivery対応のUSB-Cポートが1つ。製品としては最大電力72Wという表記がある。

PD対応のUSB-Cでの充電が60W対応、USB-Aがそれぞれ12W(2.4A)に対応、それの合算で72Wまで、という計算です。

f:id:gakira:20180520204254j:plain

なので、こういうことは容易に出来る。(MacBookPro13inch&Kindle FireHD)

f:id:gakira:20180521131631j:plain

これを1台持っていれば無敵な感じがあるけれど、いくつか注意点。

1,USBケーブルが付属していない。特にUSB-Cケーブルが必要だけど必ずPD(PowerDelivery)対応の物を購入すること。同規格でUSB2.0と3.0対応の物があるけれどUSB-C接続機器同士でデータ転送などにも使おうと思うならば、少し高くてもUSB3.0仕様のケーブルを購入しよう。

またUSB-Aポート用にLightningケーブルとMicroUSB兼用のケーブルを一本持っておけばiPhoneiPadAndroidスマホ、ポータブルWIFI、モバイルバッテリーの充電まで利用できるので便利。

2,電源ケーブルの付属品が1Mのもの。これが長いか短いかという話になる。USBのケーブル側に1Mのものを用意しておけば、電源側を短くしておくという発想もある。

なので

こういうやつとか、

サンワサプライ 電源コード(2P・ストレートコネクタ) 0.2m KB-DM2S-02

サンワサプライ電源コード(2Pストレートコネクタ)0.2M 

またはより極端に、

エレコム 電源プラグ ノートパソコンACアダプタ直結用 2pin-2pin 垂直 T-PCAD22V

エレコム電源プラグ 直結用(2Pin-2Pin)垂直型

こういうのに交換してしまう方が使い安い気がする。もちろんケースバイケースなのでご自由に。

 

追伸

Amazonのこの製品のレビューで★1つを付けていた人がいたので内容を読んでみると、「Lenovo ThinkPad X1 Carbon (2017) では使えねぇ」という話しだった。それを受けて製品の説明中に、「それには使えません」という注意書きが入っている。もしかしたら、もともとその注意書きは入っていたけど購入者が見落としていたのかは定かではない。だけどこれは汎用アダプターなので使い道の本筋から考えれば、自分ので使えないから★1つ!はちょっとひどいかなと思う。でもamazonのレビューは意外とそういう理由で低評価になっているときがあるので、反面教師にするのが良いと思ったりする。

 

追伸その2

電源プラグ0.2MとUSB-Cケーブル1M、Lightning+MicroUSBケーブルの構成で落ち着きました

f:id:gakira:20180522110116j:plain

f:id:gakira:20180522110120j:plain

 

 

 

 

 

 

「Appleが一部のOS Xに対し通常アップデートとして「macOS High Sierra」の提供を開始」という話しを検証してみる

12日(木)の「Appleちゃんねる」さんのブログに心がざわつきました。

applech2.com

ただでさえ、時折画面右上にポップアップする「macOS High Sierra」のアップグレードの表示をうっかりクリックして言われるままにアップグレードしてしまう方がいるというのに、通常のアップデートで提供するだと?けしからん!!

とはいえ、いくらなんでもそこまで無慈悲なことをやるのか?という疑問もあり。

日本でのロールアウトも開始されているようでしたので、ここは検証あるのみ!。

ということでMacBookAir 11inch 2012モデルにYosemiteをプレインストールして実験開始。

注:ちなみにこの仕様はOSX YosemiteとOSX Mavericksの2つのOSにおいて機能するようです

Yosemiteをインストール後にいつものように初期設定を済ませてから、「このMacについて」→「ソフトウェアアップデート」を実行してみます。

すると、

f:id:gakira:20180413150617p:plain

いました。しっかりロールアウトされています。このまま無造作に「全てアップデート」をクリックして実行してみます。

実験場所のネットの速度が遅いので20分ほど待ちましたが、「再起動します」のメッセージが出て、そのまま勝手に再起動するに任せます。

f:id:gakira:20180413150940p:plain

「さて、これで夢から覚めるとHigh Sierraになっているんだろうか」

起動してきたMacBookAirを確認してみると。。。。。Yosemiteのまま、あれ?

アプリケーションフォルダの中を確認してみると、ありました。

f:id:gakira:20180413151042p:plain

一度MacBookAirを再起動してみますが、インストーラーが勝手に立ち上がってくる様子もなし。もちろんダブルクリックすれば普通に起動してくるので失敗してるわけではなさそう。

なんだ、これなら大丈夫じゃない?と思ったのですが、一つ疑問が。

最初の再起動を促していたのがもしかするとYosemite用の「セキュリティアップデート」だったのかもしれない、そうすると本来の動きを再起動したことで邪魔された可能性もあるなと。

なので面倒だけど再度Yosemiteをインストールし直して、今度はYosemite用のアップデートを先にずべて実行しておいてから、macOS High Sierraのアップデートを実行してみることにします。

Yosemiteインストール直後のソフトウェアアップデートはこういう状態なので、

f:id:gakira:20180413154324p:plain

こういう状態にしてから実行。普段通りにYosemiteを利用していれば、リストはこんな風になるはずです。

f:id:gakira:20180413154514p:plain

macOS High Sierra」をダウンロードすること数分。はい、アップデーターが起動してきました。

f:id:gakira:20180413154611p:plain

しかしここから先は勝手にプログラムが実行されることはありません。「続ける」を押さない限りは。。。

ここまで確認した限りにおいては、

1)High Sierra以外の再起動を伴うアップデートを一緒に実行する場合は、再起動が優先されるのでHigh SierraインストーラーはアプリケーションフォルダへDLされただけの状態になる。自発的に実行しない限りは大丈夫そう

そして、

2)High Sierraのアップデートのみ実行するとインストーラーが立ち上がるが、勝手に進むことはないため、これも大丈夫そう

ということになります。

アップルのやり方は褒められたものじゃないですけど、そこまで好き勝手する感じでもなさそうです

もしこのアップデートが「自動実行」されて甚大な被害を被るのはDTP・印刷関連でAdobeCSバージョンを使用している方達でしょう。

現時点ではとりあえず安心できる仕様です。

注:以上は私の実験環境で行ったモノなので、確約するわけではありません。

自衛策としては念のため、システム環境設定「App Store」の「アップデートを自動で確認する」当たりをせめて切っておくことでしょうか。

 

 

 

 

 

Qi対応モバイルバッテリはMacBookも充電できるか?

三寒四温とはよく言ったもので、暖かだったり寒かったり忙しい日々です。

 

本題です。

iPhone8に交換して無線充電の便利さに気がついてしまったら、いちいちプラグを挿して充電するのは煩わしいと思うようになりました。

それはモバイルバッテリーでも同じ。

できればモバイルバッテリーも重ねておけば充電できる無線機能が欲しい!

というわけでこれです。

RAVPower モバイルバッテリー Qi 急速 ワイヤレス充電器 10400mAh 大容量(iPhone最大7.5W、Android最大10W)iPhone X / 8 / 8 Plus / Galaxy / Nexus 等対応 RP-PB080

f:id:gakira:20180228083413j:plain

パッケージがお洒落です。アクセサリーの箱みたいです。

f:id:gakira:20180228083438j:plain

中もお洒落です。

f:id:gakira:20180309084303j:plain

本体は。。。武骨です。

左から「有線の給電ポート」「充電用ポート」「インジケータ表示用スイッチ」

f:id:gakira:20180308085405j:plain

大きさはiPhone8と比較するとこんな感じ。Plusだとぴったりかも。

f:id:gakira:20180308085416j:plain

厚みはざっとiPhone8の2台分くらい。

f:id:gakira:20180308085338j:plain

iPhone8を載せると充電開始。側面のLEDが充電OKの証し。

給電用のUSBポートも付いています。無線充電と併用して有線充電も行えます。

バッテリー容量は10400mA。お徳用です。

「MacBookProを充電できたら良いよね?」と思っちゃいます。

f:id:gakira:20180308085905j:plain

繋いでみました。

非常にゆっくりですが充電できます。

旅のお供に1台あれば安心感満載です。

ですが如何せんでかくて重い。iPhoneと同じ厚みでほどほどの大きさのものがあれば良いんですがね。

ちなみに。

ポーチが付属してるのですが、カンガルーのようなポケットが付いていて「ここにiPhoneを入れるのか?」というモノなんですが、どうなんでしょう

f:id:gakira:20180308090914j:plain

認識に時間が掛かりますが、充電できるみたいです。。。