G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

iMacにクランプ式のUSBハブはよく似合う

iPhone8で一騒ぎしているのですが、実は最近自宅のメインマシンをMacmini(2011モデル)からiMac(2017)21.5inchへ乗り換えました。デスクトップマシンを新品で購入するのはPowerMacDTシリーズ以来かも。
中古のMacminiを3台ぐらい使い潰して今ので多分4台目。繋いでいたディスプレイがよくブラックアウトする症状が出てしまったので泣く泣く(嬉々として)買い替え。
何が快適かっていうと今まで接続するケーブルがアダプター類も含めて机の裏をうねるようにしていたのが、まさに電源ケーブル一本だけに収まったこと。
すばらしい。
そしてメインマシンとして使用するようになってから改めて気づかされたのは、「USBポート類が裏側にあるって不便」でした。
散々お客様にiMacを販売して起きながら、今更の気づきにごめんなさい。
もちろんUSBポートの数が不足しているだけならばUSBハブを増設して対応するのだけど、利便性よく抜き差ししたいというのとでは少し様子が違ってくる。
できれば面側に綺麗に配置したいよね。
でなんとなく探してみるとあるもんです。

 

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Omars USBハブ 4ポート バスパワー スタンダードUSBハブ(シルバー)OMHUB4USLAL

クランプで留めるUSBハブです。そもそもiMacで利用することを念頭に置いているのか、マット感のあるシルバーが好印象。

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イメージとしてはもともとUSBポートのある右側(向かってね)下部にクランプで固定して使用する感じ。

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もちろんクランプの幅に合うならば机の脇や柱、普通のディスプレイに取り付けても非常に便利かも。

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色々悩んだ挙句、自宅ではモニター机上台の下部に取り付けることに。
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iMacの下部でもよかったけど、せっかくのスリム感を損ないたくなかったので。
取り付けてみるとここ以外にはない!ともうぐらいいい感じ。

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注意点はiMacの直下以外に付けようとするとまず間違いなく付属のUSBケーブルが短い(笑)。しかもUSBTypeA(オス)-A(オス)という意外にレアなやつ。なので少し余るけどUSBTypeA(オス)ーA(メス)の延長ケーブルを別途調達が必要。
(さらにさらにUSB3.0規格なので相応のケーブルが必要です)
 
何れにしてもお勧めの製品です。
 
 
 

iPhone8を購入したガラケーと2台持ちの私の今後の携帯事情を考える

先日iPhone8を購入。同時にOSもiOS11にアップして機敏は上々。今のところ不満はなし。
ところで私の「携帯」はいまだにドコモのガラケーである。
ドコモのN-04B、開いたときの側面のカーブが非常に美しく仕上がった一品だと常々主張するのだが、賛同してくれる人は少ない。

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とはいえさすがに古くなってきた感は否めず、そこへ来てiPhone8に買い換えたので、そろそろiPhoneに一本化しても良い頃合いだろうかと思うところはある。
だがしかし、電話としての使い勝手はやはりガラケーの方が良く手放すのも惜しい。
そんな私の心の内を読んだのか、仕組みとしては画期的なものがお披露目された。
それがこれ、
1つの電話番号を「スマートフォン」と「アクセサリ端末」間で共有して利用可能になるサービスです。
端末を1つ追加した分の追加料金はなんと+500円(税別)!2契約で転送電話を利用するよりも実にお得ではないですか。
今月アップルのiPhone8&Xの発表に関連した話題としては一番画期的な話しだと思ったんですけど、どうなんでしょう。
もっともこのサービスの恩恵を受けられるのは、現状ではiOS11以上を搭載したiPhone6/Plus以上の機種と
Apple Watch Series3 (GPS+Cellular)の組み合わせのみ。
双方向でかかってきた電話を受けられる、あるいはどちらからでも電話を掛けられる、ということがApple Watch Series3(以下Watch3)単体で持ち歩いているときでも利用できるということです。
裏返せば、それでしか使えない。。。。
しかし、しかし私はこのサービスに期待しています。現状では「e-SIM」を搭載したWatch3のみの対応ですが、
将来的に「e-SIM」を搭載した「SIMカード」が登場するとガラケーでも利用することが出来るんではないか?そうでなくとも「e-SIM」搭載の通話端末が登場すれば、より自然に受け入れられるんではないか?と思っているのです。
もちろん通話端末はどんな形だっていいわけですよね。
電話の形にこだわらず、Watch3でOKならばヘッドセットタイプは絶対出てきそう。
それにワンナンバーサービスの登録台数を増やせれば、ライフスタイルに合わせてその場その場で通話端末を切り替えるのだって絶対有りです。
 
将来のこういう使われ方を想像してみた。
 
「ワンナンバーサービス」を契約。
手元にはe-SIM対応のストレート型ガラケーと防滴形のe-SIM内蔵ワイアレスヘッドセット、そしてiPhoneではなくiPad
鞄にiPadを放り込んで、ポケットにはガラケー
電話がかかってきたら、携帯端末で話しながらiPadでデータ検索。
トレラン中にかかってきた電話をヘッドセットで受けて話しながら快走。
自宅でくつろぎながらiPadNetflixを視聴中に仕事の電話。携帯端末は別の部屋に置きっぱなしだけど、そのままiPadで通話しながら、来週の予定をGoogleカレンダーへ入力して再び映画に夢中。
とか。
 
なんか素敵な使い方だと思いませんか?1端末500円ぐらいでプランに追加できるならば、いろいろ契約する人出てきそう。
各メーカーの奮起を期待したい、と思ったり。
 
話が変わりますが、クランプで固定するACタップを購入して作業テーブルの端っこに取り付けて使っているのがとてつもなく便利です。

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セッティング中のPCにちょっと外付けHDを繋げてデータのコピー取りたいときに、床のACタップまでかがんでコンセントを差し込む作業自体が煩わしいと思ったりする不精者には丁度いい品です。
前後6個口。集中スイッチで一発で入り切り出来ますが、自分としては表の3つだけ切れてくれればそれでも良いかと思ったりします。

iPhone8を手に入れて行った移行作業いくつか。そして思うこと。

iPhone6Sから7を飛ばしてiPhone8を購入。7から8だと大きな変更点もないためバリューも少ないという話も聞くが、6Sから8への乗り換えはハード自体のパフォーマンス(純粋に処理能力の速さ、バッテリーの持ち具合、など)のアップを強く感じるので買い換えた甲斐があると思っている。
満足感高し!
以前、5Sから6Sへ乗り換えた頃よりも認証系のアプリやサーボス自体の2段階認証も増えたせいか、結構面倒なだった気がする。
なので、今回の乗り換え時に参考にしたサポート情報や、小技を少し書いておくことにする。
偶然このページに行き当たって解決することが出来ました!という方が一人でもいれば良いことである。
 
LINE
翌話題になるサービスである。予めメールアドレスで認証しておかないとトーク履歴がさよならに。
GoogleAuthentication
公式のサポートページはここなのですが、正直分かりにくい。
この手のことを良くまとめられている方々が大勢いらっしゃいます。
Googleで「Authenticator google 機種変更」などで検索するとみつかります。参考にして下さい。
 
VIP ACCESS
銀行などの振り込みでワンタイムパスワードの発行するためのサービスです。私は埼玉りそなを利用していて
2年くらい前に紙の乱数表から強制的に移行させられました。
このページの解説だと何のための作業かが理解しづらいので、ほぼ言いなりにやっていたらなんとなく有効になった感がありありです。
大昔に設定した「秘密の質問」の答えがなかなか思い出せず記録って大事って改めて思った。間違ってもどこぞの財務省のように破棄したりしちゃいけない。
 
地味にトラブることが多いのに、サポートが充実していない、私の中でNo1の困ったちゃんサービス。
サポートサイトは以下ですが、あんまり役だった記憶はないです。
今回はiPhone8とAppleWatch(S2)同士はきちんとペアリングしているのに、NIKE+アプリを起動してもWatch側が認識してくれないという事が起きた。
WatchがiPhoneの「モーションとフィットネス」情報を参照しないといけないのに、バックアップから環境を移行したiPhone8で「モーションとフィットネス」のリストにNIKE+が表示されず、有効化できなかった。
結局iPhone8内のNIKE+を一端削除して再インストールし、ユーザーとして再ログインすると、「モーションとフィットネス」のリストに表示が復活したため無事に利用可能になった。
 
NIKE+の例にあるようにバックアップを利用して復元すると、上手く動作しない事がいくつかのアプリであったので、悩む前に削除して再インストールしてみるのが早いかもしれません。
 
それなりに技術も知識も経験もある自分が、今回iTunesから環境移行を開始して、それなりに動作するところまで再構築するのに費やした時間が大凡4時間弱。
これが長いか短いかはさておき、更に年を食ってから同じ事が自分で出来るかなぁと真面目に考えてしまった。
その時にタイムリーにTwitterで流れてきたのがこれ。
このつぶやきに永江一石さんも怒りをぶち上げ、問題提起をしています。
お怒りごもっともと思うとともに、「いや、なんか仕組みが難しすぎるって」と思うところもあります。
私のお客様で少々高齢な方とお話ししていたときに、「AppleIDとUserIDとアカウントIDって結局同じなのか?」と問われたことがあります。
同じでもあり、違うでもあり、こういう用語統一が出来ていないということを一つ取り上げても、「分かりやすくする」という部分をもっとメーカーというか業界が一丸となって考えていかないと駄目なのだろうなと思うものです。
その上でどうしても上手く行かない人には、ある程度のコストを負担してもらってサポートさせてもらう仕組みを考えたいとも思ったりします。
 
ところで今回購入したiPhone8、256GBモデルを購入したこともあり結構高価な品物です。
なのでMILスペック対応のバンパーとフィルムを同時購入した小心者は私です。