G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

モバイルバッテリ-「を」充電する 電源プラグ搭載モバイルバッテリーを持ち歩く意味

1月の10日頃からず〜〜〜〜〜〜っと体調不良を抱えていて、2月に入ってようやく持ち直してきた後藤です。
最初の頃、医者でインフルのチェックを受けてみたものの陰性、その後弱った体にインフルBの直撃を受けて、微熱続きの悩ましい症状に陥ったのかなと思ったり。


本題です
モバイラーの必須アイテムの一つがモバイルバッテリーであることに意義はないでしょう。私もありません。
どのくらいの容量のバッテリーを持ち歩くかは、必要とする給電量や、あるいは持ち歩きに支障のない大きさや重さでそれぞれ違うものだと思います。
方やスマホを一回充電で切れば良い程度なら2〜3,000mAhあれば十分でしょうし、MacBookProをフル充電したいとか言い出したら、20,000mAhオーバーのすっごいやつが必要でしょう。
自分はMacBookまで充電したいとは今のところ考えていません。

weekly.ascii.jp


むしろ持ち歩いているモバイルバッテリー「を」どう充電するかのほうが興味があったりします。
モバイルバッテリーは概ねMicroUSBケーブルで充電するものが多いように思います。
またごく一部ですが、専用のACアダプターを利用して充電するタイプもあるようです。(というか持ってます、これについてはまた後日)
いろいろと合理性を考えると、一番良いのは充電プラグを内蔵したモバイルバッテリーが一番ではないかというのが私の持論です。

なんでか?
1)コンセントさえあれば充電できる
2)コンセントがあればバッテリーを減らさずにモバイル機器に充電できる
3)余計なケーブルやACアダプタを持ち歩かなくて済む
です。

出先でモバイルバッテリー「を」再充電なんて考えなくても良いんじゃない?
「どうせその日のうちに家に帰れるんだから」

とか

「一回充電できれば十分じゃない」

とか。


それ、3.11直後とかついこの間の大雪の時を踏まえて云えますか?
自分は云えない。
都心に出ていて、電車が完全に止まったら、直線距離で60キロの我が家へ歩いて戻るのには2日は掛かる。
備えが幾らあったって用心に越したことはない。

考えすぎかもしれないけれど、それが自分が「電源プラグ搭載のモバイルバッテリーを持ち歩く」意味。
今鞄に入れて持ち歩いてるのはAnkerのPowerCore Fusion 5000です。

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック) A1621011

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小さいけどプラグを収納している分厚みがある。

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ケーブルもできるだけ汎用のモノを持っておくと便利なので普段はLightning+MicroUSB兼用のケーブルを持ち歩いてる。入れ物は別のAnkerのケーブルを購入したときに付属していたモノで洒落ているので愛用中。

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国内でもプラグ内蔵のなかなか技ありの製品があったのだけれど、今は購入出来ないみたい。惜しい。

 昔記事を書いていたので一応貼っておく。

gakira.hatenablog.com