読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

机上向学 些細なことですが・・・OSX Yosemiteの困ったこと

朝からアップルの新製品発表会で個人的には盛り上がったり、盛り下がったり、忙しい感じです。

期待していたAppleTVが出なかったのが一番盛り下がった原因なんですが、クリスマス商戦までの目玉としてリリースを引き続き期待します。

さて本題です。

皆さんに先行してOSX Yosemiteのβ版から使用しているのですが、β4ぐらいの時からFinderのウィンドウのタブの左側にならんでる「ウィンドウを閉じる」「ウィンドウをしまう」「ウィンドウを拡大、あるいは適正化する」の3つのボタンの内、「適正化のボタン」が「全画面表示する」のボタンに変わっていました。

「え?」という感じです。

f:id:gakira:20141017152959j:plain

そして今朝、正式版がリリースされましたがこの仕様は変わらず。要するにデフォルトの仕様になったということでしょうか?

「Option」キーを押しながらクリックすると従来の「適正化」が機能するのですが、これもアップルの純正ソフトやFinderウィンドウだけです。

マイクロソフトのアプリケーションでは、全画面表示は機能しますが、てきせいな大きさへの変更が出来ません。

そして何故かアドビのCCのイラストレータなどでは元の通りの表示なっていたり・・・

地味に困っていますが、何か解決方法があるのか?

β版からインストールしているせいなのか不明。

いずれにしても一回クリーンインストールして見るのが良さそうです。

なぜなら、今現在Finderの環境設定が何故か開かない現象にも見舞われ、私のMacBookAir Mid2012は地味に重傷です。