G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

ユニクロ+DIMEのトートバッグからモンベルのデイパックへ乗り換える

独立後永らく愛用してきたユニクロDIMEのコラボ製トートバッグ(現在非売品)からモンベルのユーティリティ・デイパックに乗り換えた。
肩掛けで中身にわりと素早くアクセス出来るトートバッグから乗り換えるのはかなり躊躇してたのだが、右肩ばかりにずしりとのしかかる重さが最近しんどくなってきた&そのせいもあって姿勢の悪さがより目立ってきた感が出てきた、ということもあり決意。
まだ1週間ほどだけど当たり前に快適なのは、
「しっかり背負えて両手が空く」
「右肩の疲労感が少し軽減」
「(これからの季節)背中が温かい」
ということで結果良好。
慣れぬせいか不便なのは、
「ものの取り出しに時間がかかる」(肩掛けだったから左手で大抵のものは取り出せた)
「容積に限度はある」(トートは口開けっぱなしなので容量以上のものを入れられた)
というところか。
 
このモンベルのデイパック「ユーティリティ・デイパック」は結構収容力があります。
フロントにジッパー式のポケットが3つ。
携帯やモバイルバッテリー
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手帳やセカンドバッグ

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傘を入れる専用収納(ただしモンベル製の折りたたみでないとなかなか入るものがない)

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メインの収納と書類やノートPCを入れるところは別々で内ポケットも多い

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もともと学校を卒業して、会社勤めの当初はデイパックで通勤していた。
しばらくして会社帰りにお客様のところへ寄る事になって、そこで結構上の方の方と挨拶することになり、デイパックから名刺を取り出すのが非常に恥ずかしい思いをしたときから所謂ビジネスバッグに乗り換えた。
その後は紆余曲折を経て、仕事道具をどれだけ効率よく持ち運ぶかを考えた結果、件のトートバッグに落ち着いていたのだが、その時から更に持ち運ぶものは軽薄短小となり、よりコンパクトにまとめられるようになってようやく手持ちしたときでも格好の良いモンベルのデイパックにたどり着いたというわけだ。
東日本大震災の時から帰宅難民化しそうな私としては背負えるタイプのバッグにしようかどうしようかとずっと悩んでいた。
使い勝手の良さになかなか切り替えられず、またどうしても仕事上あまりにスポーティーなデイパックは都合が悪く、更に悪く云う気は無いのだけれどリュックとビジネスバッグ兼用のスリーウェイという鞄がどうしても受け入れられなくて。
それでようやく見つけたのがこのデイパック。
同じような悩みを抱えている方々お薦めです。
「ユーティリティ・デイパック」が大きいな、という方には少し小さな「アウルパック」もお薦めです。
こんだけ奨めてもモンベルさんからは一銭も頂いておりません。
 
余談ですがデイパックの底には万が一の時のためにエマージェンシーシートや懐中電灯なんかも用意。
備えあれば憂いなしなので、モンベルのデイパックでなくともご一緒にどうぞ。

 

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132