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G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

クラウドバックアップ Backblazeを試してみる1 インストールからバックアップ開始まで

ネットワークストレージをこよなく愛するGAKIRAです。

現在自分のパーソナルなデータはDropboxSugersyncでほぼ9割方バックアップされていて、メールやアドレス帳のデータはアップルのiCloudと一部をグーグルのGmailを併用することでカバー。ぶっちゃけ自宅とオフィスがいっぺんに火事になったとしてもほとんど困らない状態です。

とはいえ保険はある程度掛けておくに越したことはないということで、クラウドバックアップを実行してみようと思った今年2016年。

本題です。

自宅のメインマシンをAcronis TrueImage Cloud(以下ATC)でバックアップをとる事にして(これについては別途書きます)、これで万全と思えどATCの年間のコストは約1万円。安全を買う価格にしては消して高くはありませんが、少しでも掛かる費用は抑えたいというのも人情。

そこでクラウドバックアップサービス「Backblaze」をオフィスのMacでテストしてみました。2週間有効の体験版があるのでそれを活用。ちなみにbackblazeは月々$3.96、年間では$47.5。日本円でおおよそ五千円ちょい、ATCの半額くらいですね。

まずはBackblazeの体験版をWEBサイトからダウンロード、サーバーを利用しますのでアカウントの作成は必須です。

www.backblaze.com

メールアドレスとパスワードを無造作に入力して体験版を手に入れます。

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Backblazeをインストールします。ここは先ほど作成したアカウントを使って「既存のアカウントでサインイン」を選びます。

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インスト−ルはウィザード任せ、インストールしている間に注意事項の説明や生活の注意など色々読ませてくれます。

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インストールが完了するとメニューバーにアプリのアイコンが表示されます。クリックして「Backblaze Preference」を選択するとシステム環境設定にインストールされた管理画面が開きます。インスト−ル完了と同時にすでにバックアップが開始されています。画面最下段には体験版の残り日数のカウントが。15日で完了しない場合はどうするんだろ?

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画面右側の「Settings」をクリックすると設定情報が確認できます。

あまりいじるところはありませんが、「Exclusions」を覗いてみるとデフォルトで「バックアップをしない場所」が設定されています。基本は(Macの場合)ユーザーフォルダ内の個人のホームフォルダのみをバックアップするように指定されています。

必要に応じて足し引きをすれば良いでしょう。

さて後はひたすら待つばかりのバックアップ作業。

体験版の期限が切れるまでに終わりますように。

 

 

 

Acronis True Image 2016 - 3 Computers

Acronis True Image 2016 - 3 Computers