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G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

机上向学 アドビ CreativeCloud DesktopがEL Capitanのメモリを馬鹿食いする件について

過日アドビ自身も認識していた下記の問題について解決策が提示されました

アイドル状態で CPU 使用率とエネルギー消費が増加する(Creative Cloud)https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cq05160051.html

「11/27のCreative Cloud デスクトップアプリケーションのアップデートに伴い、Mac OS 10.11(El Capitan)をご利用の一部のお客様より、アップデート適用後からCPUの使用率が高くなるとのご報告をいただいております。(CCX ProcessとCC Libraryのプロセスがメモリを占有)」

に対して

「本件について、Creative Cloud デスクトップアプリケーションのホットフィックス(3.4.2.187)をリリースいたしました。」

と相成りました。

forums.adobe.com

自分のMacBookAir 2015モデル EL Capitanアップデート済みで同様の症状が起きていたため早速適用してみました。

正直この問題が起きてから、公称10時間ぐらい持つはずのバッテリーが2時間を待たずになくなるという悲劇が起きていたので期待するところです。

Adobe Creative Cloudアプリケーションをダウンロード | Adobe Creative Cloud無償体験版

ホットフィックスというのは、

ホットフィックス (hotfix, hot-fix) とは、ソフトウェア製品において製造元がバグを修正した際に、ユーザへ修正版を提供する形態のひとつ。 特に迅速性を重視した形態である。

だそうです。ご参考まで。

で、結果ですが大変良好です。メモリとそれに伴うバッテリーの馬鹿食いもなくなりました。MacBookAir本来の快適さを久々に取り戻した感じです。

現状はこんな感じ。適用前は上位3つぐらいをAdobe のサービスが占めていました。

f:id:gakira:20151214145211p:plain

早々に改善されたことはありがたいですが、Hotfixが提供されたことをぜひインフォメーションメールか何かで流して頂けると助かります。

だって、わかんないじゃないですか・・・