G@KIRA.NET×机上向学

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机上向学 ISOTでメーカーの人に買います宣言したTEPRA SR5500P

ルールは守るために存在します。ルールをごまかすルールBを作って、後で基のルールがルールBに合わないから基のルールを変更しましょうではそもそもルールなんて最初からないのと同じになってしまいます。

子供にそんなことを教えますか?教えないでしょう。

 

さて本題です。

先日文房具の祭典、ISOT2015が行われました。なかなか会えない知人も出展していることもあり行って参りました。

幾つかお目当てもあったのですが、本命はこれ!

7月末日発売のKINGJIM TEPRA SR5500Pです。

「テプラ」PRO SR5500P | 「テプラ」PRO | ファイルとテプラのキングジム

乾電池でも動作する待望のポータブルTEPRAです。

仕事柄設置した機材にIPアドレスなどの情報を可視化しておきたいときにテプラを貼っておくのですが、通常情報を控えて置いてオフィスへ戻ってから据置のテプラで作ったラベルを後日お客様のところへ貼りに行きます。

はっきり言えば2度手間ですし、当然忘れることもあります。

なのでラベルを作るのが前もって分かっていれば、テプラをもって現場に行きます。

自分はオフィスと自宅にテプラを置いてあります。TEPRA SR3700P です。しかも持ち出すときに便利なようにACアダプターを一組余計に持っています。

これを持っていってお客様のところで、アダプター繋いでUSB繋いでMacBook繋いで「シュウィー、カシャ」ってラベル作って・・・なんかもっさり感満載。

で、ISOTとかほかの展示会でKINGJIMのブースに行くたびに「ポータブルでバッテリー動作するテプラをお願いします!」と言い続けて数年、私の願いが通じたのか遂に、遂に登場したのです。

 

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ぶっちゃけでかいです。(SR3700Pを縦に2台積んだ感じ)アルカリ単三乾電池6本を実装していると重いです。(ざっくり600gくらい?)

でもACアダプターを持ち歩かないことを考えればコンパクトサイズと思って良いです。

Bluetooth接続対応でフルワイアレスで動きます。

iOSアプリもリリース予定で、MacBookがなくてもラベル作り放題です。

更に、更に。Google翻訳の機能を利用した多言語ラベルに対応しています。Google翻訳を利用しているのでソコンところの開発費もかからず、しかも勝手にアップデートして頭が良くなっていく機能を実装したKINGJIMさんはちゃっかりものです。

パソコンに接続して使う | 「テプラ」活用術 | ファイルとテプラのキングジム

iOS版の「TEPRA LINK」にも同機能は実装されます。

2020年には東京オリンピックも控えているのでほんのちょっとした所に日本語と英語中国語の三カ国語で注意書きをしたいときなど大変便利ではないでしょうか。

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というわけで親切丁寧に説明してくれたKINGJIMのお兄ちゃんにリリースされたら則買います!と宣言してブースを離れた私です。

買いますとも、えぇ買いますとも。

 

キングジム ラベルプリンタ-「テプラ」PRO SR5500P SR5500P
 

 

 

キングジム ラベルライター テプラPRO  SR3700P パールホワイト

キングジム ラベルライター テプラPRO SR3700P パールホワイト