G@KIRA.NET×机上向学

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机上向学 OSX Lion Serverをインストールしてみた 

先々月、Lionの発売(同時にLionServerも)されるだろうというタイミングでMacminiサーバーを導入した。
そろそろサーバーをきちんといじれるようになりたかったことと、タイミングとして1つ前のバージョンのモノを入手しておく方がノウハウを溜めるにもいいだろうという判断からでした。
そしてLion発売から約2週間後、AppStoreからLionServerを入手することに決めて、MacminiServerからアクセスすると…ありました、ありました「OSX Lion Server」が。
価格は実に「\4,300」!安!
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早速購入しようとすると「OSX Lion Serverの購入にはOSX Lionの購入が必要です…」的なメッセージが。
自分はすでにLionを購入していたので形式的なモンだろうという勝手に解釈して手続きを進めて、進めて… はい!見事にLionが2つになっていましたorz
要するにServerOS自体はLionの拡張モジュールのようになっているようで、
Lion \2,600 + Lion Server \4,300 = \6,900 なり!ということでした。
価格表示の仕方が間違ってはいないけどもう少し丁寧に書いて欲しいと思う今日この頃。
インストールはOSX Lionをインストールさせると勝手にアップグレードしてLion Serverが組み込まれます。
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以前の設定はそのまま引き継いでくれるので親切。とはいえ自分はまだこのServerをTimeMachineサーバーとしてしか事実上使用していないため、それ以外のところではきちんと再設定が必要なところもあるのでしょう。
さてインストール後の言語選択のところで今までのSnowLeopardServerまでは「日本語」の他は英語とフランス語とスペイン語しか選べなかったのですが、今回からは日本語以下22言語が選択できるようになっていました。韓国語と中国語もしっかり選べます。
更に今まで「サーバー管理」と「ワークグループマネージャー」の2つに別れていた管理用アプリがどうやら「Server」というアプリ1つで管理できるようです。クライアント側にインストールするAdminToolは今まで通り2つのアプリに別れていました。(ただ未だにAdminToolsがServer内にあるのかないのか不明。Webから落とすしかないのかな…)
Serverを使い込んでいるわけではないのでここが○とか×とか書けないのですが、Serverアプリは以前より使いにくい印象を受けているのですが気のせいでしょうか?
半年も待てばマニュアルも出てくると思うのでそれまでは現状維持。自宅に残してある雪豹サーバーを先にいろいろ学んでおきましょう(変な学習順序になってしまったけどそれもB型の自分らしさと言うことで…)