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G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

Google Docs Viewerがすごい!その2 いろいろ試してみた

いろいろ試してみました。
まずは懐かしのイラストレータver.8のデータをそのまま拡張子だけ付けてアップしてみました。
f:id:gakira:20110223235736p:image
結果は「ドキュメントを表示できませんでした。しばらくしてから試して下さい」、というまるで混み合っているサポートセンターへ電話しているようなメッセージが表示されて結局プレビューできませんでした。
f:id:gakira:20110223235737p:image
同じファイルをCS5で開いて再保存するとプレビューできました
f:id:gakira:20110223235738p:image
イラストレータCS5のデータについて試してみました。
保存オプションの「PDF互換ファイルを作成」のチェックを外した場合と付けた場合の2つをアップしてみました。結果、
1)チェックを外した場合→表示できませんでした
f:id:gakira:20110223235739p:image
2)普通にチェックをした場合→表示できました
f:id:gakira:20110223235740p:image
この検証中判明しましたが、CS5ではアートボードという複数の作業スペースを構成できます。このアートボードを複数ページとして認識する事が確認できました。
f:id:gakira:20110223235741p:image
ただしこのデータでは1ページ目と2ページ目では実際のサイズに相違があるのですがほぼ同一のサイズで表示されています。プレビュー状態ではサイズの比較は難しいと考えた方がいいかもしれません。
もう一つ試してみました。
ICCプロファイルを埋め込んだ結果はどのように表示されるのか試してみました。
埋め込んだプロファイルは「AdobeRGB」と「US NewsPaper」(ある程度差が分かるように極端な設定にしてみました)です。
で結果なのですが、、、、見た目全く差はありませんでしたw
FirefoxSafariの両方で見ましたが結果は変わりありませんでした。
で、まとめると
・古いバージョンのイラストレータのデータはプレビュー出来ない可能性が高いです。
・AIのネイティブファイルでは「PDF互換ファイル」のチェックを入れている必要がある(かも?)
・アートボードの設定はページで表示されます
ICCプロファイルはViewerのプレビューでは反映しません
というところでした。