G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

ワークスタイル [ Todo管理:MacOSX Things 4 ]

懲りずにNetJapanのThingsをまたまた掘り下げてみる。

NetJapanのFAQがずいぶん更新されていました。

http://www.netjapan.co.jp/r/mac_column/thg/todo/index.php

第6回ぐらいから実質的な使いこなしになってくるように思う。

去年の11月6日にアップルストア銀座で開発元であるCultured Code社マイケル・シモンズ氏の講演を聴く機会があった。

その話の内容はFAQから抜粋

「レビューとは」
レビューはToDoをどこのリストから、どのタイミングで、どれを取り出すのかを決める事です。Things Macでは期限が来れば自動的に「今日」リストへやるべきToDoが移動する機能はあります。しかし、ほとんどのToDoは明確な期限があるわけではな く、自分でいつどうするかを決めていかなければなりません。

「各リストのレビュー」
思いついたToDoをどんどん「受信箱」へ置いておくことは、余計な心配事を頭から追い出してクリアにしてはくれますが、それだけではToDo管理になりません。「受信箱」はこまめに適切なリストへとToDoを振り分けるようにしましょう。そして、「次」リストも週に1回程度の見直しをお勧めします。期限が無かったToDoに期限を付ける必要があるかもしれませんし、受信箱から新しいToDoが移動してきて、順番も入れ替える必要があるかもしれません。同じように「予定済」、「プロジェクト」もレビューしましょう。当然、「未定」リストも見直します。頻度的には他のリストよりも長い期間を取っても構いません。当然、見直すことで必要性が上がったToDoもあるでしょうし、まったく必要がなくなって削除できるToDoがあるはずです。

そう、受信箱という謎の存在がずっと引っかかっていたのですが、次の文章で謎が解けました。

「オートフィル」
私自身が一番、気に入っている機能です。ToDo管理をしていると、ToDoの作成をもっと素早く、思考を止めないで作成できないものかと思って きます。このオートフィル機能はMacのFinder、Mail、safariなどを見ながらショートカットキーを押すことで必要な項目を自動的にノート に取り込みつつ、即座にThingsのToDoが作成できます。メールの内容やWebサイトに気になる事があったり、その情報を元にやるべき事があった ら、その場でThings Macのショートカットキーを押すだけで流れるようにToDoの追加ができます。

そうです。わざわざThingの画面を表示してToDoを追加しなくてもショートカットでどんなアプリケーション上からでも思いついた瞬間に登録!それらは全て受信箱に収納される。
それからゆっくり仕分けをしていけばいい、というわけだ。

GTD的というのはこのこと。やはり良くできたソフトウェアだと思う。

それだけに残念なのはオンラインでの同期機能がないこと。是非NetJapanさんにはがんばってもらいたい。

ワークスタイル [Todo管理:DropBoxとThingsのいい関係]

のエントリーでDropBoxでの疑似同期の技は生み出したけど、うっかり2台のマシンで同時に立ち上げるとライブラリが2つ出来てしまうという困った問題はある。

悩ましい限りだ、、、