G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

ワークスタイルハック [ 指先大のUSBメモリでリアルタイムバックアップ ]

※数日前にアップした記事を大幅に直しました。まだ不慣れですのでお許しを。

MacBookPro(以下MBP)をほぼ日常的に仕事で使用している。オフィスにいる間は外付けのHDDにTimeMachineでバックアップが取られているので一応安心。
オフィスにはMBPのほかにMacminiが作業機兼簡易ファイルサーバーとして稼働しているが、こちらは内蔵160GB+外付け500GB=660GBをさらに1TBの外付けHDDに同じくTimeMachineを利用してバックアップしている。
OSXに実装されたTimeMachineは登場初期こそ
「システムパーテーション以外バックアップできない」
「外付けのドライブをバックアップ対象にできない」
「バックアップスケジュールが変更できない」
「特定のバックアップ箇所を指定できない」
など突っ込みどころが満載でしたが、上記の上から2行は現在のバージョンまでで修正されて使い勝手は非常に改善したと思います。
MBPは通常持ち出すためその間はノーガードになる。その間どうするか。
1)オンライン状態ならネットワークディスクへバックアップを取る
→データ量がけっして少なくない。それに「脱Google宣言」の身としてはオンライン上に意図的にパーソナルデータを置くのはどうかということもあるので却下。
2)USBメモリを使用する
→いちいち差し込んでバックアップ取らせるのはどうか?
と思っていましたがバッファローからこんなん出ました。
DVC00024.jpg
これなら挿しっぱなしでもほとんど邪魔にならないからスマートでよし!さらに突然HDDがクラッシュしても、PCが水浸しになってもUSBメモリは無事である可能性は高い、かも。
そうすると次はバックアップソフトですがTimeMachineは設定を複数作れず、且つ「ここだけ」ができないので他のものをセレクト。
iGeekのIndelible2を選びました。
indelible2_Pac.jpg
決して安いソフトではないのですがフレキシブルな設定ができるので非常に便利。
indelible_3.jpgindelible_4.jpg

自分は2GBのものを使用して、
・見積書、納品書、請求書フォーム(FileMaker
・経費や仕入れの計算フォーム(Excel)
・サービスのアカウント情報(m-edit)
・Todo(Things)
基本的には外で更新する可能性があるものを1つのフォルダにまとめてそれだけバックアップしています。
メールやアドレス帳、スケジュールはMacminiに「Mobile Me Sync」で同期されているので取る必要なし。まぁ考えれば大本はオフィスにもどればTimeMachineでバックアップされているのでリアルに取るのはほんのわずかでいいと考えれば、この方法は我ながらナイス。幸か不幸かこれを開始してからデータ消失の憂き目にはあっていませんが、、、