G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

MacBookProとD23HWの不可解な関係

MacBookProへ環境移行マネージャーで乗り換えて3日後、ふと利用しようとしたEMのD23HWで「接続できませんでした」のメッセージ。たまたまそこは初めて利用する埼玉県北部の駅。ついついTwitterに「人工カバー率もあてにならない」と携帯から書き込んだ。その後Labに戻ってからふと気になって接続を試みると結果は同じ!ドライバーの再インストールも全く効果なく、久々に自分のことでメーカーサポートへ連絡する羽目に。
そこで判明した事実、
1)通常接続に利用する「EMOBILE HW ユーティリティー」がOSX10.5.6以上は対応しないこと
2)OSX10.5.6以上はPPPのダイヤルアップ設定を必要とすること
でした。
サポートの方にナビゲートしてもらいながら約1時間、2人で根を上げました。
全く改善せず、それどころかD23HWまで一時認識しなくなる始末。それでも最終的にはD23HW自体は問題ないというところまで切り分けができ、それはMBPのOSに問題があるという結論でもあったわけで。
不可解なのは、以前使用していたMacBookのHDDを交換したら即動作した事実は以前ご紹介した通りで、実はそのときはユーティリティーから普通に接続できていた。そこでLabにあるMacmini(OSX10.5.7)にD23HWを接続してみた。結果はダイアルアップの設定で接続は問題なし。そこでいろいろやってみた。
1)MBPにリテールのOSXパッケージをインストール(バージョンは10.5.6)※MB990J/AのMBPは10.5.6でも起動しました。ただしスピーカーが認識されず。
→インストール直後はユーティリティーから接続可能。ソフトウェアアップグレード後に接続できなくなり、ダイアルアップ設定で接続可能。ただしなぜかモデムを「アップルモデムv32」にしないと無理。
2)MBPの付属のOSXをインストール(OSX10.5.7)
→インストール直後もユーティリティーでは接続できず。ダイヤルアップでは接続可能。ソフトウェアアップグレード後に再び接続できず。ネットワーク設定でモデムがなぜか「アップルモデムv32」が設定されていたため、Huaweiの純正スクリプトへ変更したところ接続できるようになる。
3)再度純正のディスクからインストールし直しながらやっていたところ、今度は純正スクリプトではD23HWを認識できなくなり、「アップルモデムv32」でダイアルアップから接続できるようになる。
D23HW_set.jpg

結果からいうと純粋にOSXをセッティングしていけばおおむね問題なく出来そうではある。(とはいえ、製品としてこの不安定さは何だろう)おそらくは度重なる環境移行マネージャーで移行を繰り返してきた結果としてシステムに何か不都合なことが起きていたと解釈するしかなかろうと考える。
またIntel Macminiでは問題なくMBPで起きることからMBPの純正インストーラーからインストールされる10.5.7に特に何かあるのでは、というところまでは推測。
まぁ、これで長々と使い使い続けてきた環境をリセットできると思えばいいかと割り切って昨晩からセッティングをのんびりやっている。

ただこの文章を書いているとき、「接続に失敗しました」の画面をキャプチャーしようと接続を行ったところ、、、なぜかユーティリティーから接続できてしまいました、という落ちが発生!!!
もう訳がわかりません。

なんでこの設定で普通に繋がるのだろう、、、、