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G@KIRA.NET×机上向学

ガジェット好きな筆者のPC・クラウド・アウトドア・防災に関する事を書いてみる、そんなブログです。

シゴトノパートナー [ Serial Nano 400 ]

仕事のパートナー、多くの場合仕事上の協力者あるいは協力する会社を指すと思う。それともう一つ。これがなくては仕事にならぬと言う道具達もまた立派なパートナーと言える。

仕事で使っている[ Serial Nano 400 ]には32GBのSSDドライブを組み込んである。ここにOSX10.5 Intel/PPC兼用のシステムリカバリー用のサポートシステムを構築してある。FW400とUSB2.0のデュアルインターフェースを採用しているため、旧PPCモデルmacでも快適にブートディスクとして、あるいはデータの吸い出し用のストレージとして利用できるのがポイント。容量的にはSSDは物足りないが、持ち運び時の安心感が代え難い。作業現場でうっかりドライブを落としてお釈迦にしたことが過去に2回。仕事中に道具が壊れて作業できません、なんてことは言えるわけがない。よりスマートにと考えた結果の選択。軽いしずいぶん価格も安くなったし。
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※FW400とUSBのミニピンの口が1つずつ。ACアダプターはバスパワーで駆動するので普段は持ち歩いてません。何気にON/OFFスイッチがあるのが便利。

ついでなので、OS10.5のデュアルブートディスクの作成方法を記載。

1)IntelとPPCの両方のMacが必要です。私が用意したのはPPC MacMini G4 1.0GHz と Intel MacMini の2台
2)Intelでディスクを[ GUID ]でフォーマット。こうしておかないとIntelでブートしません。
3)PPCでOSX10.5をインストールする。こうしないとPPCの起動に必要なリソースがインストールされずPPCを起動させることができません。
4)OSXのソフトウェアアップグレードを実行する。

この後、両方で起動できるかどうかチェックすればOK。ただしこの技も10.5までで終わり。10.6 SnowLeopardはPPCをサポートしないことが先日のWWDCで確認されました。OSX10.6への対応をどうするかは検討中だがSDカードからの起動を正式にサポートしたことが認められたのでMacBookPro用にはSDカードを使用する方向で検討。他の機種についてもカードリーダーを経由しての起動が可能かどうかを近日中にテストするつもり。
(容量は最低でも16GBと聞いているが、10.6はインストールされるOSの容量もずいぶん軽減されると聞く。)